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    自分の誕生を入力するとその日にアメリカで1位だった曲を教えてくれるサイト”Playback.fm”。下記のサイトに行き、生年月日を入れてFind#1 Songのボタンをクリックするとクエッションマーク部分の所に自分の誕生日に1位だった曲のYouTube動画が出て来ます。

    http://playback.fm/birthday-song

    via: amass.jp

    Suzanne Vega “Toms Diner”をサンプルに使用して、音を圧縮してMP3に変換する際に削られる(カットされる)部分だけの音。
    こうやって聴くと聞き取れる部分もかなりある事に改めて驚きました。
    専門的な事はkotaku.jpの”MP3に圧縮すると失われてしまう音のすべてをお聞きください”に日本語で詳しく記載されていました。


    参考用にSuzanne Vega “Toms Diner”のMVも合わせて

    via: kotaku.jp

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    siska “Unconditional Rebel” MV.


    siska “Unconditional Rebel” Making.

    フランスのアーティストsiskaのミュージックビデオの撮影方法が凄い!約3分半の動画に対してメインになる映像の撮影時間は5秒で、4Kビデオを使って50km/hで走る車から撮った映像をスローモーションにしているだけなのですが、ストーリーのようなモノが出来ているので面白い!映像のアイディアってのはホント凄い!

    more info: siska on facebook

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    50~80年代に日本で発売された洋楽レコードの日本盤のデザインが楽しめる1冊。ジャケットデザインもレコードの醍醐味の1つで、日本語フォントだったり当時の解釈的な帯のテキストだったり、オリジナル版とは少し違う日本版の趣はそれはそれで楽しい。ジャンルに関係なくこうやって見れる本は最高です

    以下、Amazonより抜粋
    50〜80年代の洋楽レコードの日本盤において、日本独自にデザインされてきたシングル・ジャケとLPの帯たち。
    レタリング時代ゆえの味わい深いタイポグラフィや、秀逸な邦題が生み出すメイド・イン・ジャパンの世界観は、今なお強烈な魅力を放っています。
    本書は、邦題のネーミング・日本語タイポグラフィ・帯デザインを、約800点の図版とともに紹介するグラフィカルな一冊。
    東芝音工デザイン室にて、ビートルズ日本盤シングルとLP帯・オデオン・レーベルのロゴなどをデザインされてきた竹家鐵平氏へのインタビューも収録。

    洋楽日本盤のレコード・デザイン -シングルと帯にみる日本独自の世界- on Amazon

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    Bronx 79は、DJ Disco Wiz、Joe Conzo、Jeff Chang、Dr. Todd Boyd、Miss Sara Rosenなどの協力の元にPMISH FILMSによって作られた、1979年のサウスブロンクスでのHip Hopカルチャーの軌跡をインタビューやアニメーションなどを用いて作られた作品

    via: egotripland.com
    more info: pmish.com

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    アナログ専門の定期刊誌”季刊analog”による特別増刊号”やさしくできるアナログレコード再生の本”
    普段から使い慣れている人には『え、なぜ?』と思うかもしれないけれどもデジタル世代にはきっと必要で本であって、ここから知識を得て興味を掻き立てられてアナログレコードが盛り上がれば良いな~なんて思ってみました。アナログ専門誌が作るだけあって使い慣れている人でも初心に戻って新たな発見がありそうなので読んでみたい1冊!

    via: phileweb.com
    やさしくできるアナログレコード再生の本 on Amazon

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    アメリカでは1月の第3月曜日はアフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動したMartin Luther King, Jr.の栄誉を称えた「Martin Luther King, Jr. Day(キング牧師の日)」で、この日に合わせスターバックスによるニューヨーク・タイムズの新聞広告。
    黒い背景にアルファベットが逆からかかれ、マーティン・ルーサー・キングのイニシャル部分にあたる”M L K”が赤文字になっていて、下には「It’s time to look at things differently. Again.(もう一度、物事に対する見方を変える時が来たのです。)」というフレーズが記載されています。
    2014年にミズーリ州で白人の警察官による黒人青年の射殺やニューヨークでの白人警官による黒人男性の窒息死などの事件があり『アメリカが抱える根深い人種問題を、キング牧師の日にもう一度考えよう』という事をコミュニケートしているとの事。
    国や抱える問題は違えど”It’s time to look at things differently. Again.”というフレーズは改めて考えさせられます。

    via: adgang.jp
    note: Martin Luther King, Jr. on wiki

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    ディレクターにego tripMass Appealの創始者であるSacha Jenkins、プロデューサーの一人にNas、更にCNNとのパートナーシップによって制作されたHipHopのファッションに纏わるドキュメンタリー映像”Fresh Dressed”がアメリカのユタ州パークシティで1月22日からスタートしているインディペンデント映画を対象としている映画祭のサンダンス映画祭にて公開。この面子だけでもかなり期待”大”なのでいつか見たい作品!

    via: egotripland.com
    note: massappeal.com
    note: hollywoodreporter.com

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    Gameの1stアルバム“The Documentary”が1月18日でリリース10周年。
    当時最も勢いのあった50 CenやG-Unitの煽りもあったり、2PacやSnoop Dogg、G-Funk全盛以降にWest Coastで全米で大ヒットして人気が持続するような新人がなかなか育いたない的な事が囁かれる中、Dr. Dreが時間を掛けGameもそれに従い、ビートやプロデューサー選び、プロモーションもEast Coastは勿論Mid West、Southへのアプローチも考慮して作られたらしく、US Billboard 200、US Billboard R&B/Hip-Hop AlbumsやUS Billboard Rap Albumsでも1位を取り、2005年のUS Billboard 200の年間チャートでも16位になったりしたGameの傑作アルバム。当時、2004年5月号のXXLマガジンでAftemathの新体制的な表紙(写真下)と特集を見た時は期待感も相当高まり、ストリートシングルの“Westside Story”が出た頃には他の曲も待ちきれなくて海外の通販サイトでG-Unit Radioや他のGame関連のストリートアルバムを買いまくっていた頃からもう10年経つと思うと随分感慨深いです。今年2015年には”The Documentary 2″がリリースされるアナウンスも出ているので期待”大”です!

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    スマホで見ると視聴用プレイヤーが反映されない為、上はプレーヤーのスクリーンショット画像です。spinrilla.comにてスマホでも視聴可能!

    既に全てリークされている曲ですが、Jay-Zの1996年にリリースした1stアルバム“Reasonable Doubt”以前に作られた(らしい)デモテープをまとまった状態で聴き直して、このDemo TapeやReasonable Doubtから始まってリリックやラップだけでなく現在のセルフブランディングなどJay-Zの進化や変化は凄いなと!
    それでJay-Zの日本語版ウィキペディアでバイオを読み直していたら、Resonable Doubtの10周年ライブを思い出し動画探しを始めたら、2007年にリリースされたJeremy Marreによるドキュメンタリー “Classic Albums: Jay-Z – Reasonable Doubt”(Part.1, Part.2, Part.3, Part.4)を発見!ツイテル!

    via: massappeal.com

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    KAGURA – The Motion Perform Instrument.


    Sound Set #1 “Chord Repeat”

    本日からダウンロードが開始されたPC用の無料アプリの”KAGURA”が凄い!
    何にも触れることなく身体を動かすだけでカメラに写っている自分の動きをリアルタイムに解析して音楽を創り出すという特許技術によって演奏ができる「新世代楽器」との事なのですが、PCの画面上のアイコンがそれぞれが音を持っているので、PCのカメラに向かって体を動かす事でカメラを通してPCの画面に映された自分の体がアイコンに触れると音が鳴る仕組みで不協和音にならないようにも作られているようです。更に音を変えたり、アイコンの位置を好きな場所に移動出来きたり、手のひらを開いて突き出すジェスチャをすると録音を開始したり、親指を立てるジェスチャをするとテンポを速くするなども出来るとの事。
    全ての機能を使えるようにするには、Intel RealSense Cameraの搭載されたWindowsPCが必要であったり、RealSense 3Dカメラ(機能が制限されるが通常のWEBカメラでも使えるとの事)が必要であったり、Windows8.1(64bit)以降の対応であったりと少しばかりハードルはありますが条件が揃っているのならば無料アプリなので体験してみたいです。尚、Mac版は開発中で、スマートフォンやタブレット版は準備中との事。

    more info: kagura.cc

    Diploの2004年にリリースされた“Florida”の10周年記念の再発にあたり、Pitchforkで昔の映像を交えたドキュメンタリー映像がアップされています。
    丁度、先日DiploがDJを行った国でのの写真が掲載されている“128 Beats Per Minute: Diplo’s Visual Guide to Music, Culture, and Everything in Between” [2002]をぼんやり見ながらDiploやDiploのレーベルMad Decentの活動って凄くスマートだなと思い関連記事やインタビュー記事を探して読んでいたタイミングだったので、この映像は余計に響きました!ちなみに探して読んだ記事の中で、sgdntwk.asiaに掲載されていた“Diploが語る音楽業界について” Pt.1~Pt.4“世界がDiploを求め始める理由”は凄く参考になりました。

    via: pitchfork.com

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    James Brownの伝記映画”Get On Up”のDVDの宣伝素材(ポスターなのかは不明)が素晴らしいです!
    the Godfather of Soulはthe Father of FunkでもありGrandfather of Hip-HopでもありUncle of Rock and Popでもあるのが一目瞭然のようなJames Brownという偉大なアーティストがルーツにしたアーティスト、そしてJames Brownをルーツにして色んな音楽ジャンルの素晴らしいアーティストが生まれ、現在自分たちが耳にするアーティストへと繋がっている事が解かるこの宣伝素材は本当に素晴らしいデザインです!
    James Brown “Get On Up” Movie Trailer on YouTube

    via: twitter @GetOnUpMovie
    more info: niversalpichomeent.tumblr.com
    note: getonupmovie.com
    note: 100 years of Rock on HipHopDictionary – StaffBlog


    The Correspondents “Fear & Deligh” MV [2013].


    Making of Fear and Delight.

    The Correspondentsの2013年に公開された”Fear & Deligh”のMusicVideoなのですが、一眼レフカメラを360度設置して、後ろの風景を同じにして撮影することで、このMusicVideoのような万華鏡のような映像を作れるようです。 via: designwork-s.net


    Kylie Minogue “Come Into My World” MV [2002]


    Making of Come Into My World

    The Correspondents “Fear & Deligh”を見ていたら、映像を重ねてパラレルワールド的な映像に仕上げたKylie Minogue “Come Into My World”を思い出したように見直してみて、もしかしたらどちらの映像も編集がモノ凄い大変なのかもしれないけれども、映像もアイディア次第で色々な事が出来るんだなと!

    2014年11月22日~12月20日の期間New YorkのJonathan LeVine Galleryで行われたB-Boyでもあり彫刻家でもあるTAKU OBATAさんのSolo Exhibitionの映像!この映像にはSwizz Beatzも訪れているシーンもあるのですが、聞いた話によるとこの時Swizzが彫刻を相当気にいってスグに数体購入したらしく、SwizzとAlicia Keysの住む家にこの日本人のTAKU OBATAさんの彫刻があるのを想像するだけでもなかなか震えます!スゴイ!

    more info: takuobata.tumblr.com

    2014年の12月にリリースされたM.O.P “Street Certified”はかなりヘビープレイの1枚で、その中でも特にリピートして聴いた”Welcome 2 Brooklyn”のMVは嬉しい!Brooklynに特に思い入れがある訳ではないのですが、リリース時にタイトルとクレジットを見て「このタイトルでfeatにMainoは期待”大”だな」なんて考えながら聴いたら「随分、聴き易い作りだな~・・・ん~~」なんて思っていたのも束の間、気が付いたらリピート率が上がってた1曲。

    タイトルからの”Welcome To”繋がりで、久しぶりにCam’ron feat. Jay-Z & Juelz Santana “Welcome To New York City”Jermaine Dupri feat. Ludacris “Welcome To Atlanta”なんかも聴き返したりしたですが、New YorkからDiddy、St. LouisからMurphy Lee、Los AngelesからSnoop Doggを客演に迎えたJermaine Dupri feat. Diddy, Murphy Lee & Snoop Dogg “Welcome To Atlanta (Coast 2 Coast Remix)”は抜群!

    f_sb_20150105_01photo: aeon.

    Gigazineに掲載されている”同じ音楽を繰り返し聞きたくなるメカニズムとは?”の記事がかなり面白い!
    下記のURLから直接Gigazineの記事を読んで貰った方が、詳しく、かつ解かり易く書かれているのですが、要は音楽の反復性をスピーチに応用したもので、下のSound Demo 1を聴いた後にSound Demo 2を聴くと一部だけ際立って耳に入ってくるというモノ。

    以下、引用
    『一般的に「歌唱」と「スピーチ」は異なるものとして捉えられますが、同じシーケンスで1フレーズを繰り返すことで、音楽の反復性の効果をスピーチにも取り入れることができるとのこと。音楽を聴いている時に次のフレーズがぼんやりと浮かんでくるように「sometimes behave」が聞こえると必然的に「so strangely」が連想されるようになるわけです。』

    上記以外にも、反復効果に関する実験結果など幾つか記載されています。

    via: Gigazine “同じ音楽を繰り返し聞きたくなるメカニズムとは?”
    source: aeon.co